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お子さんの歩いている姿勢を観察してみてください。少し後ろに反り返ったり、あごが落ちた状態になっていませんか?今のままの生活習慣が続く限り、あと10年もすると、まっすぐ自分の足で立てる日本の子どもはほとんどいなくなると言われています。当米国式手技プロポーションクリニックでは「ジュニアプロポーションコース」と「お受験コース」の2種類の子ども向けコースを用意してあります。大人用の施術とは異なり、華奢な子どもの筋を痛めずに正常な状態に戻す施術をいたします。
最近の子どもの筋肉を触ると、「大腰筋」と「脊柱起立筋」の弱さが目立ちます。これらの筋は姿勢を保持するのに非常に重要な筋です。この筋が弱る原因は日ごろの生活習慣です。遠くまで通学をしない、外に遊びに行かない、特にスポーツをしないお子さんの場合は要注意です。万歩計が必要なのは実は大人ではなく子どもです。電車に乗っていて驚くのは、大人は立っているのに塾帰りの子供たちがだらっとイスに座っているような場面。疲れているのはわかりますが、ここでひと踏ん張りしてしっかりと「立つ」ことが、体力と筋力を養います。
そして「歩く」。正しい歩き方を学ぶ機会の無い日本人の子どもは、正しい筋肉や関節を使って歩くこと自体が身についていません。一度、お子さんがどこに力を入れて歩いているかを聞いてみてください。「脚の動き」だけを意識して歩いている場合は、正しい歩行になっていません。「骨盤」を意識して歩くように教えてあげてください。骨盤を意識して立てることにより腰が引けてヘッピリ腰になることを防げるのと同時に胸が張ってきます。すると自然に頭から足先までの重心のバランスは改善されます。また同時に腕の振りをつけると肩の関節が柔らかくなり、左右の体のバランスも整ってきます。
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