米国式手技プロポーションクリニックU.S.HTPC キレイは身体の中にあります。
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院長のコラム

お待たせいたしました!今までホームページで連載してきたコラム「美・姿勢指南〜子ども編」や「姿勢を正せば頭はよくなる!」のテーマで進学塾などの講演や家族でできるプロポーション改善体操、姿勢矯正の施術実演などが大変なまでの好評をいただいてきました。

この度、出版社の方々やあらゆるかたちで当プロポーションクリニックに携っていただいた多くの方々の奨めにより、これらを1冊の本にまとめて全国出版させていただくことになりました。ご協力いただいた方々には心より感謝いたしております。

私の初めての著書「姿勢を正して頭をよくする〜プロポーション矯正体操!」(ベースボールマガジン社)の全国出版に伴い、テーマを田中基彦の「能力開発!潜在能力発揮術!!」に改め、著書に紹介されているコラムや皆さんに関心の高い潜在能力(脳力)発揮に役立つコラムの特集をしていきましょう!

田中基彦の「能力開発!潜在能力発揮術!!」第3回
「夢と希望が心体の特効薬!」

 私は以前に“うつ”と診断されたことがあるのです。「まさか自分に限って!」と疑いましたが、もともと気の小さな方だったのと、その時期は仕事に行き詰まり、何を考えても八方ふさがりの状態にあったからでしょう。休日、友人のすすめで気晴らしに散歩をしていて何気なく考えていたのですが、なぜ同じストレスを受けていても、ストレスに強いタイプの人と、そうでないタイプの人がいるのかと。そのヒントは仕事先へ向かう飛行機の機内で、何気なく読んだ雑誌にありました。
 あるトップアスリートの波乱万丈の物語でした。その話の中で幼い頃からの夢と希望をどんな状況においても諦めず追い求めた、純粋でいて極めて熱い信念を感じました。
ストレスに強いタイプの人と、そうでないタイプ。それは目標とする“夢”や“希望“を持っているか、いないかで分かれるのではないでしょうか。夢や希望を持っている方々は少々の困難でも、それに打ち勝とうとする情熱から逆境をもプラスのエネルギーに変えてしまい夢と希望の実現のためにひたすら前向きに躍進していけるのです。
私自身もそうでしたが、夢や希望が無かったわけではではないのですが、漠然としていて目的が定まらず逆境を迎えたときに、何から手をつければ良いか焦ってばかりでした。
しっかりとした夢や希望を持ち、それを紙にペンでしっかりと書き記し、声を出して読み上げ、目と耳と頭で認識し、書き記した目標に向かって進んでいけば、前記のコラムでも解説したセロトニンの分泌も盛んになり脳にやる気が芽生え、心身ともにメラメラと沸き立つ活力が出てきたのです。
夢や希望は大きなものででなくて良いのです。夢や希望に向かって日々の暮らしの中で身近なところから実現できることを少しずつ確実に実現させていくことが大切です。少しずつ確実に実現させることにより、自分自身に少しずつ自信が身につきストレスに振り回されない強い意志をもった人格者になれると確信しました。
“千里の道も一歩から”です。精神的な弱さや、ここ一番での踏ん張りが利かないと感じている方も、これらのことを自覚することにより、気がつけばいつのまにか自分自身の中での小さな変化から、大きな変化が起ころうしていることに気づくはずです。ましてや、うつなどの心の病とは縁遠くなるに違いない。

院長写真
院長 田中 基彦
以前のコラム
「美・姿勢指南〜子ども編」
第1回 「まっすぐ立てない子どもたち」
第2回 「ゲームと姿勢と視力」
第3回 「姿勢を正せば、学力は伸びる! その1」
第4回 「姿勢を正せば、学力は伸びる! その2」
第5回 「姿勢を正せば、学力は伸びる! その3」
第6回 「増える子供の「抑うつ」〜怠け病と思わないで」
第7回 「健脳ストレッチで「デキる」ビジネスマンに!」
第8回 「脚の痛み(成長痛)」
「能力開発!潜在能力発揮術!!」
第1回 「必要なストレス」
第2回 「ストレスは万病のもと」
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